心と身体の解放ブログ 〜心理カウンセラーより、社会で頑張るあなたへ

プラン・ジャパン等に寄付してみた

プラン

今日は、寄付のこと。

以前も寄付の記事を書いたことがありますが、多少の繰り返しになるのはご容赦下さい。

自分はわずかな額ですが、生活に負担にならない程度に寄付をしています。
まだ20代の頃は、日本ユニセフに寄付していました(今は2ch等でたたかれていますね(汗))。
30代に入り結婚してからは、
国境なき医師団 http://www.msf.or.jp/
セーブ・ザ・チルドレン http://www.savechildren.or.jp/top/index.html
あしなが育英会 http://www.ashinaga.org/
辺りに寄付してきました。

毎月の寄付も小遣いから千円だけ(汗)引落してますが、家計の寄付は月々貯めたお金をまとめて年に1~2回寄付する感じです。
そんなんで寄付先をネットで検討してみると・・・プラン・ジャパンという先が気になりました。
<外部リンク:プラン・ジャパン>

プラン・ジャパンは欧州発祥の国際NGOで、主に発展途上国の子供達の支援を目的とした団体です。
活動自体は、セーブ・ザ・チルドレンに似ている印象です。
良い点は、募金活動費・広報活動費・管理費の様な「非援助活動費」の割合が20%程度と低い点(2011年度)。
国境なき医師団も、セーブ・ザ・チルドレンも非援助活動費の割合はいずれも30%程度(2011年度)。
ちなみに日本ユニセフも20%程度と低いのですが、あそこは集めたお金(の80%)をユニセフ本体にほぼ丸投げと聞くのでちょっと違うと思われます。

そんなんで、今回は硬派でお気に入りの国境なき医師団とプラン・ジャパンに寄付してみました。
どんなレポートが来るのか、楽しみです:)

なお、あしなが育英会は、相変わらず「寄付金控除が使えない」とHPに書いてあります。
https://ashinaga.donation.fm/index.html
「なお、本会へのご寄付は寄付金控除の対象になりませんので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。」

・・・残念です。

補足:寄付を偽善行為だと思われる方へ

日本では社会保障が整っているためか(?)寄付行為が一般に根付いていない感じがあります。
「少しの寄付するをする位なら、アフリカでもいって全財産寄付してくりゃいいじゃん。そんなの偽善・道楽じゃん」みたいな主張もあります。
それに対して、Yahoo知恵袋の誰かさんはこんな感じのことを言っていました。

そもそも募金とは「自分の生活の負担にならない範囲で大勢の人が協力し合う」という意図で行われているものです。
でも、日本人には「○○のため」という大義があるなら自分の生活をも顧みず全てを捧げて尽くすべきだという自己犠牲を美徳とする意識があるのでしょう。
まず自分の幸せを願う一方、人の幸せを願わない人はいない。。。
自分か他人、どちらか一方のみの幸福を選択する必要はないのではないでしょうか。
支援者が「支援を続けられる状態」を長く維持しているほうが、支援対象者にとってもメリットが大きいと思いますし、支援者が減ってしまう方が問題です。

国境なき医師団のHPには、かつてこう書いてありました。
「命を救うのに、理由なんていらない」

**********************************
以下、旧ブログのコメントです。

わたしもです 2014/01/27 11:52
プランジャパンのI am Girl 寄付してます
ひとりが私財をなげうつより、たくさんのひとが少しづつの方が大きな力になる。繋がりとか大勢のひとが支持するという実態も合わせて力と思う。

loyal2 2014/01/28 05:58
心強いコメント、ありがとうございます!
「Because I am a Girl」は私の妻も共感し、家計から少額を寄付しております。
ビルゲイツやバフェットの様な大金持ちが寄付することも良いですが、仰るとおり普通の人が少しずつ寄付すれば大きな力になります。
こういう行為が広がるといいですね。

裕福なんだね 2014/04/05 10:09
私みたいな非正規には他人の為に金を出すなんて考えられないよ
広告を配って寄付を促すならその広告費用を送ったら?と思う。
そんな貧困児童が本当に居るかどうかさえ怪しい。
アグラ牧場みたく、いもしない児童を居るとし、金を集めて手紙なんぞ学生バイトが書いてるのかも知れないのに。
寄付は日本の学生に求めればいいよ。
みんな裕福なんだから。

loyal2 2014/04/05 16:16
こんにちは、誰かさん。
残念ながら、もともと世の中は生まれながらにして不平等であり、資本主義社会も収入格差を是とします。
低収入を辛く感じている方々は多いと思います。
でも、他人との比較で考えるなら、Gloobal rich listによると100万円の年収でも世界のTOP15.5%に入ります。
物価の問題はあるにしろ、日本に生まれたというだけであなたは世界的には恵まれているのです。
FAOによると、ほぼ8.7億人、8人に1人が慢性的な栄養失調なのですから。

自分を他人と比較して生きるのは辛い人生です。
ちょっと前の自分や、1年前の自分と比較するのが健全な考え方だと自分は思っています。

自分は、若くて収入の低い頃からある程度の寄付は行っていました。
今、子供に毎月数百円のお小遣いをあげていますが、わずかながら5~10円程度を寄付させています。
収入の多寡ではなく、志の問題というのが自分の考えです。

人の幸せを願うことが出来るようになると、人生が楽になりますよ。

loyal2 2014/04/05 16:24
追伸:
寄付の広告費の問題は、おっしゃる通りです。
自分も、ダイレクトメール等に過大な広告費が使用されていると感じています。
寄付の押しつけは、感じが悪いですね。

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