心と身体の解放ブログ 〜心理カウンセラーより、社会で頑張るあなたへ

loyal.2ndの日常:息子のボールウォッチャーからの脱出

今日は、息子のサッカー教室(フットサル)の雑談です。

内向的で運動が苦手な小学生の息子は、本人の希望で昨年5月頃からサッカー教室(フットサル)に通い始めました。
クラスは初心者クラスで、最初はほとんどボールをコントロール出来ない状態でしたが、初心者クラスで一番上の学年のため身体が大きく「足が速い」を武器に、何とか渡り合う状況でした。

自主練習はほとんどしなかったのですが、年末頃には「身体の大きさと足の速さ」を武器に、随分と初心者クラスでデカイ顔をする様になっていました(汗)(私は体調の関係で、自主練習にあまり付き合えない状況。)

ところが、初心者クラスは今年3月末に卒業し、通常クラスに移る必要がありました。
3月末の移籍だと競争が激しく希望の曜日に入れないことが予測されたため、ちょっと前の2月に通常クラスに移りました。

通常クラスは・・・無茶苦茶上手い子供達が多い!!
曜日によっても異なる様なのですが、運動神経の良い、身体の大きい活発な子が、幼い頃からサッカーの練習をしてきた感じ。
柔らかいボールタッチ・パスの正確さ・力強いシュート・・・初心者クラスとは雲泥の差です。
息子は今年の2〜3月の間、何とか食らいつこうと必死でした。

そして4月にクラス替え、カテゴリーが一つアップ(U8 → U10)しました。
そうしたら・・・・更に周りのレベルがすごいことに(汗)
U8にいた時は下の学年がいたのでまだ救いがありましたが、今度は上の学年と同い年のみ。
しかも、練習試合の時間には、人数の少ない隣のU12クラスの猛者達が乱入してきます。
そう、試合の練習は4学年合同で、息子は一番下の学年、しかも「ただひたすらボールを追いかける」様な初心者です。。。
私は、4月のU10クラス初回の光景を見て、頭が真っ白になりました・・・・

U10クラス2回目の時、妻に見学に行って貰いました。
妻の感想は「練習の時間は何とかなっているが、試合となるとボールをひたすら追いかけて、どうしようもない状態になっている」との冷静なコメントが。

そこで、(サッカーは日本代表を見ること位しか知らない)私は、調査して息子に対策を伝えました。
「ボールウォッチャーになるな!」(ボールばかりを見ていないで、全体を見る)
「オフ・ザ・ボールが重要」(サッカーで一人の選手がボールに触るのは90分のうち2分程度)

具体的には
とにかく首を振れ!」(首を振って周りをよく見る・観察する)
「次のプレーをイメージする」(今パスを受けたらどこにパスする?どこにドリブルする?)
「空いているスペースに走る」(攻撃時はチャンスに)
※サッカーに詳しい方、もっと良いアドバイスがあれば教えて下さい。

この対策を伝えた後、サッカー教室から帰宅した息子に毎回聞くと、「今日はキーパーに取られたけどシュートを1回出来た」「パスが2回来た」などなど、屈辱感は伝わってくるものの「すこ〜しずつ」成長している様子。

そして今週は「普通に出来た」と力強いコメントが!
パスが5回位回って来たようです。

聞いて見ると、「コートを4分割して、それぞれの人数のバランスを考えた」様です。
ゾーンの考え方ですね。

パスが回ってくる回数が増えたということは、「ポジショニングが良くなった」「(結果的に)仲間からの信頼が増した」ということだと思います。

球技が苦手な父で申し訳ないけど、息子はそんな私を追い越し・乗り越えようとしています。
引き続き、息子のチャレンジを応援していきたいです。

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