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食欲を抑制する~食の改善は、ストレスを減らす~

和食

今日は、花粉症をきっかけに食を改善した話。
~食の改善は、ストレスを減らす~

人間の三大欲求は、一般的に食欲・睡眠欲・性欲と言われています(学術的な根拠はありませんが、男性なら感覚で納得できると思います)。
どれも大切であり重要です。
でも重要な分、欲を減らす(改善する)と効果は素晴らしいものがある様に感じています。
自分の場合、花粉症をきっかけに、食欲の抑制から始まりました。

インターネットの世界には「情報商材」というものがあります。
情報商材とは、投資やギャンブルの必勝法やネットビジネスの成功術等の情報を1万~数万円程度で売っているもので、玉石混合です。
よく迷惑メールで紹介されているやつですね。
もちろん、自分も滅多なことでない限りは買わないのですが、ある時「花粉症対策」の情報商材が目にとまり、何故か買ってしまいました。

その花粉症対策では、様々な花粉症対策が書かれていたのですが、大きな部分は、「食事の改善」に割かれていました。
・肉食を控える。肉を食べないだけで花粉症が改善した人がいる。
・白砂糖を控える(黒砂糖やきび砂糖等はよい)。
・卵を控える。
・牛乳を控える。
・酒を控える。
いわゆる、マクロビオティックに近い考え方です。
<外部リンク:マクロビオティック wikipedia>

人間の体は摂取する食物から構成されているから、食が変われば体も変わるという理屈です。
そして、アレルギーには腸内環境の改善が重要であり、肉・白砂糖・卵・牛乳・酒を抑えると良いとあったのです。
(それぞれ、何が悪いのかは今回は割愛します)

本当かな?と思いつつ、とりあえず実践してみました。
肉を完全に絶ち、たまに食べるお菓子以外は白砂糖・卵・牛乳を控え、酒もたまにしか飲まない様にしました。
魚も良くないと書かれていましたが、自分の場合は魚は沢山食べました。
その結果、花粉症は「若干改善した」気がしましたが、正確には不明です。
その後の「アレルゲン免疫療法(減感作療法)」の方が効果が明らかである気がします。
<過去記事:アレルゲン免疫療法とは?>

しかし、食の改善は、思ってもいなかった、花粉症とは別の明らかな影響がありました。
食が変われば体も変わるのですが、体が変われば心(性格)にも影響するのです。
肉を食べると攻撃的・アグレッシブになると言われることがありますが、肉を控えると性格が穏やかになるようです。
また、白砂糖を絶つと、気分の浮き沈みが安定化してきます。
同時に、甘い物やジャンクフードを食べたくなくなってきます。
肉は肉を呼び、白砂糖は白砂糖を呼ぶのです。
最初の頃は肉や甘い物を食べたくなりますが、だんだんと「ど~でもよく」なってくるので大丈夫です。

<食の改善の効果>
結果、性格はより安定して穏やかになりました。
ストレスが少なくなる感じです。
体調も全般に良くなりました。
摂取カロリーも減るので、痩せてきました。
肉や甘い物を食べたくなくなるので、財布にも優しいです。

<副作用>
この食の改善は、今までと同じ量を食べていると痩せていきます。
摂取カロリーが減少するので当然ですよね。
自分の場合は、急激な変化だったためか、頭髪に影響が出ました。

髪の毛は、漢方では「血余(けつよ)」と呼ばれ、体内をめぐり、細胞に栄養を与えている血液の余り分が髪の成長に使われるという考え方です(鈴木卓也著「育毛セラピー」より)。
すなわち、どんどん痩せていくような「栄養過少状態」だと、髪の毛に悪影響がある場合があるのです。
自分の場合は、薄毛が一気に進行しました(汗)
ですので、髪の毛に悪影響が出た場合は、(肉の中では最もダメージが少ないとされる(根拠なしですが))鶏肉を摂ってみるとか、食事の量・回数を増やすとか調整をされるとよいと思います。

以上は個人的な体験であり、万人に効果を保証するものではもちろんありませんが、参考になれば幸いです。

~以下、追記の記事
<どうやって肉を控えたのか?~食の改善、その2~>
<どうやって白砂糖を控えたのか?~食の改善、その3~>
<どうやってカフェインを控えたのか?~食の改善、その4~>

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