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どうやって肉を控えたのか?~食の改善、その2、肉禁~

肉

今日は、前回の記事、「食欲を抑制する~食の改善は、ストレスを減らす~」の追記です。
<前回記事リンク>

今回⇒どうやって肉を控えたのか?

<次回記事:どうやって白砂糖を控えたのか?>
<次々回記事:どうやってカフェインを控えたのか?>

腸内環境改善には、肉はとても良くないものとされていましたが、魚も”肉よりはマシだが”控えた方が良いとされています。
最初は、「肉も魚控え、野菜中心に出来ないか」と考えたのですが、昼食はどうするのか?家ではどうするのか?という問題が生じます。

平日、外食や購入した弁当での昼食において肉・魚を控えるのは容易ではありません。
おかずのメインは肉が多く、肉以外となると魚が大半、野菜オンリーは中々ありません。
おにぎり2~3個とサラダで済ませるという方法はありますが、毎日それでは摂取カロリー・栄養面が厳しいし、何より「飽きそう」です。
麺類が救いです。ラーメンは油が多いので腸に悪いとされますが、うどん・そばならOKです。

昼食以上に問題になったのが、家庭の食事。一人暮らしの場合等、自分自身で食事を作るのなら問題ありませんが、妻に食事を作ってもらっている立場では、「肉も魚も出さないで」というのは難しいです(一人だけ特別メニューは大変です)。

結局、自分の場合はハードルの低くするため「肉は×だけど魚は食べてOK」にしました。
これならお弁当購入も外食も大丈夫です(ただし、選択肢は相当狭くなります)。
家族の協力も何とか得られました(結構文句を言われましたが(汗))。
でも、やはり会食で肉を避けるのは中々難しいです。
焼肉屋で会食とか・・・(これは諦めるしかなかったです)。

初期の頃、たまに牛丼屋の前を通ると、「牛丼食いてぇ~~~」と強く思いましたが、だんだんに思わなくなっていきました。
(今では牛丼屋に入りたくありません)

1年位の間、肉抜き生活を続けましたが、薄毛の進行の原因が「食の改善」にあることに気付いてから後は鶏肉は基本OKとし、家庭料理ではたまの豚肉もOKと、相当緩くしています。
運動の習慣(ジョギング)が出来、消費カロリーが増えたこともあります。
また、自分の様に子供がいる家庭では、「肉抜き」は子供の成長が悪くなる可能性があるという指摘も痛かったです。
ただし、外食やお弁当購入では、牛や豚は控え続けています。
というか、あえて食べたいとも思わなくなりました。
あくまで体感ですが、牛肉を食べたダメージはとても大きい様に感じています。

牛肉・豚肉を控えめにする~それだけでも随分効果があるように感じています。

肉を控える話でしたが、腸内環境の改善ではなくストレス・フリーへの効果という点では、肉よりも「白砂糖を控える」方がより効果が大きいかもしれません。

次回かどうか分かりませんが、
どうやって砂糖を控えたのか?~食の改善、その3~
に続く予定です。

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