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どうやって白砂糖を控えたのか?~食の改善、その3、砂糖禁~

ケーキ

今日も前々回の記事の追記です。
<前々回記事:食用を抑制する~食の改善は、ストレスを減らす~>
<前回記事:どうやって肉を控えたのか?~食の改善、その2、肉禁~>
<次回記事:どうやってカフェインを控えたのか?~食の改善、その4、カフェイン禁~>

今回⇒どうやって白砂糖を控えたのか?

白砂糖は、「悪者」とされることが多いです。なぜ悪いとされるかは、ここでは議論しません。問題は、どうやって白砂糖を控えるのか。白砂糖を完全に生活から除くのは、不可能に思えます。自分の取り組んだことをここで書きます。

<白砂糖⇒色のついた砂糖>
まずは、家庭の料理の調味料を、白砂糖からきび砂糖や黒糖等に変更しました。料理をする人はわかっていますが、家庭の料理には大匙3杯とか、思った以上の砂糖を使用します。これが変わるだけでも大きな効果があると思います。奥さん、母親等の料理を作ってくれる人に「砂糖の害」が書いてある本を読ませたりして協力してもらうのが良いと思います。必要なら、ご自身できび砂糖等を購入しても良いかもしれません。

<外食等>
外食・外で購入するお弁当で使われる砂糖:これはどうしようもありません。でも、外が改善すれば、たいした悪影響はありません。出来るなら、自分や家族が作ったお弁当を持参したいものですね!

<コーヒー・ジュース類>
自分の場合の一番の問題が、職場を中心に飲む、缶コーヒー・ジュース類でした。缶コーヒーには微糖タイプでも角砂糖2個程度、普通で角砂糖6個程度の糖分が入っている様です。さらに問題になるのが、その糖分が砂糖よりも体への吸収の早いブドウ糖果糖液糖である点。これは低血糖症につながる「砂糖よりも悪いもの」です。甘いジュース類にもブドウ糖果糖液糖が多く使われています。かといって、人工甘味料も「悪」とする本が多いので悩ましいです。

最初は、インスタント・コーヒーときび砂糖を会社へ持っていき、自分で作るようにしました。でも、これはきび砂糖の管理が面倒なのと、人に見られた時の恥ずかしさが問題です(汗)。結局、きび砂糖は止めて、インスタント・コーヒーのストレートにしました(後に紅茶に変更)。でも、仕事のストレス上、甘いものも欲しいです。そこで、空腹時・しんどい時には100%ジュースを飲むようにしています。本を読むと「100%ジュースも良くない」と書かれていますが、白砂糖やブドウ糖果糖液糖の入ったものに比べれば全然OKです。もちろん飲み過ぎれば良くないかもしれませんが、仕事の息抜きに1日1~2本ならダメージはないと感じています。

<お菓子類>
間食でのお菓子、自分も以前は多かったです。自分は特に規制はしていません。でも、上記を実践(特にコーヒー・ジュース類)するに従って、間食の割合が減りました。あえて食べたくなくなってくるのです。そう、「砂糖は砂糖を呼ぶ」ので、控えていれば自然に縁が遠くなっていきます。

以上、白砂糖を控えると、ストレスが確実に減ります。ストレスを解消するための白砂糖がストレスを生むなんておかしい様ですが、本当です。白砂糖は「麻薬」という人もいます。

この話が、少しでもあなたの参考になれば幸いです。

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