心と身体の解放ブログ 〜心理カウンセラーより、社会で頑張るあなたへ

どうやってカフェインを控えたのか? ~食の改善、その4、カフェイン禁~

コーヒー

今日は、「食の改善」の記事の追記です。
今回⇒どうやってカフェインを控えたのか?

<記事:食欲を抑制する~食の改善は、ストレスを減らす~>
<記事:どうやって肉を控えたのか?~食の改善、その2~>
<記事:どうやって白砂糖を控えたのか?~食の改善、その3~>

様々な食に関する本では、一般的に「カフェイン」も(少なくとも取りすぎは)良くないものとされています。その理由は、ここでは割愛します。
私もかつては多くの人と同様、会社での眠気解消・ストレス解消・空腹解消に缶コーヒー、くつろぎの時間にもコーヒーを飲んでいました。

カフェインの含有量は、様々な資料でばらつきがありますが、参考のリンクを載せます。
<外部リンク:飲み物のカフェイン量>

これを見ると、「(会社での生活上)カフェイン無しなんて無理じゃん?」と思ってしまいます。
コーヒーはダメ、紅茶もダメ、緑茶系もダメ、もちろん清涼飲料水もダメ。
麦茶・黒豆茶・杜仲茶・ルイボス茶ならOKですが、あまり売ってないですし、ちょっと寂しいですよね。
ノンカフェインのコーヒーもOKですが、個人的にはノンカフェインのコーヒーって、ノンアルコールビールみたいな違和感が抜け切れません。

自分は、(下痢対策もあったのですが)コーヒー中心から、紅茶(+100%ジュース)中心に切り替えました。

え??? 紅茶もカフェイン入ってるじゃん???
と思われるかと思います。
紅茶のカフェインには、2点の誤解があると思います。

1.「コーヒーよりも紅茶の方がカフェインが多い」という説があります。調べてみると、紅茶の茶葉とコーヒーの豆に含まれるカフェインの量は、紅茶の方が多いのですが、飲み物にした時のカフェイン量は、(入れ方にもよりますが)一般的に紅茶の方が少ない様です。この説は間違ってはいないのですが、誤解に近いと言えそうです。

2・コーヒーのカフェインはダイレクトに体に作用しますが、紅茶のカフェインは別の物質とくっついているため緩やかに作用するようです。また、紅茶は一般的に「覚醒作用」よりも「鎮静作用」の方が強いと言われています。これは自分の体感にも合っています。

ただし、紅茶を飲むのは原則15時迄としています。カフェインは取ってから8時間程度作用する様で、カフェインが体に残っていると睡眠の妨げとなります。良質な睡眠のため、我慢しています。

ここで悩ましいのは、15時以降のスタバ(カフェ)。
15時前なら迷わず紅茶なのですが。。。
水も売っていますが、食べ物と一緒ならともかく、単品で買うのは躊躇われます。
一番良いのはデカフェ(ノンカフェイン)のコーヒーだと思います。ただ、個人的に好きではありません。

妥協で選んだのは、ココア。
ココアは白砂糖は入っているものの、カフェインは少なめ(様々な統計がありますが、総合的にみると紅茶よりカフェインが少ないイメージを個人的に持っています)。
ココアなら、19~20時前後に飲んでも、23~24時に寝るのであれば特段寝つきが悪くなることは(体感で)ないようです。

肉・白砂糖・カフェイン、現代のアメリカ的な経済社会がCM等で勧める食べ物・飲み物は、おいしいです。が、ストレス・フリーからは遠ざかります。やはり、日本人は日本の昔からの食生活から大きく外れない食べ物が体の健康、心の健康に良いようです。

自分だって、たまにケーキを食べます。アイスクリームも食べます。そういう非日常を家族や仲間と楽しむことは大切です。ですが、毎日の様にお菓子を食べることはなくなりました。嗜好品は100%ジュースとストレートの紅茶くらいです。日常的に食べなければ、あまり欲しく無くなってくるので大丈夫です。

ジェットコースター的な一瞬の快楽から、ずっと続く、落ち着きのあるゆったりとした心地良さへ。
食の改善は、そんなイメージに近い気がします。

<注 2017/10/13追記>
カフェインには功罪の両面があると思いますが、日本の現代社会においては「ストレス解消の重要な手段の一つ」になっていると言っても過言ではないでしょう。
仕事等でストレスを抱え、日常的にカフェインを摂取していた人が急にカフェインを控えると、ストレスが溜まりすぎて返って身体や心の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
カフェインを控える際には、他のストレス解消手段の検討・強化をお勧めいたします。

スポンサード・リンク

URL :
TRACKBACK URL :

*
DigiPress

よく読まれている記事

最近の投稿

More
Return Top