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プチ断食(週末断食)の体験記 ~食生活が生まれ変わる!?

ご飯

今日は、今年(2013)4月に行った、プチ断食(週末断食)の体験談です。

<前提>
自分は、長年、便秘と下痢を繰り返したり、ガスが大量発生したりする、過敏性腸症候群の傾向がありました。
調子がよい時も悪い時もありましたが、会社生活が困難な程ではなかったのでそのまま来ました。
ところが、昨年5月より慢性の下痢に。
下痢の状態が何か月も続いたのは初めてでした。
さすがにまずいと消化器内科を受診したのですが、特に異常なし。
戴いた薬を飲んだら下痢が収まったのですが、薬が無くなると元の状態に。。。

そこで昨年10月、対策を打ちました。
<過去記事:慢性の下痢対策(過敏性腸症候群?)には納豆が効く!?>
①毎朝必ず納豆を食べる。
②一日2~4杯のコーヒーを紅茶に切り替える
これで慢性の下痢は一旦収まりました。

ところが、、「眠るが勝ち 夜10時に寝て朝3時に起きる」(南雲吉則著 幻冬舎)を読んで、試しにカフェインを断ってみたところ・・
<過去記事:カフェインを断つ! ~日本人の多くはカフェイン依存症!? <カフェイン禁 コーヒー禁>>
出費が減り、コーヒー・紅茶等のカフェインの習慣(カフェイン=アルカロイドからの支配)から抜け出せたのですが、一点、困ったことがありました。
なんと、慢性の下痢が戻ってしまったのです(汗)
推測するに、紅茶による下痢を止める効果は(少なくとも自分にとっては)凄く強力だった様です。

<対策>
そこでまた、色々な下痢対策を調べたところ、「腸内環境の改善には宿便(滞留便)を出すのが良い」というものを試してみたいと思いました。
昨年に消化器内科を受診した際にレントゲンを撮ったのですが、滞留便がしっかり写っていました。先生は、「よくあることなので気にしないで。悪さをしないから。」と言っていましたが・・・(汗)

以前より滞留便(いわゆる「宿便」と呼ばれるもの)は出してみたいと思っていましたが、中々敷居が高いです。
サプリメントで試すも、効果が強すぎて体調が悪くなり滞留便が出る前に使用中止したことがあります。
腸内洗浄という方法もありますが、体験者によっては「辛い」というようなことを聞いたことがあります。
そこで、「かねてから興味のあった断食をやってみたい」と思いましたが、普通の会社員にとってはこれも敷居が高いです。
夏休みや年末年始を使用すれば不可能ではないのかもしれませんが、小さい子供のいる我が家では許されるはずもなく・・・

そんな時、こんなサイトを見つけました!
All about プチ断食のすすめ! 河口哲也

断食の本などを読むと、一般の素人では実現が厳しいことが書かれていたりすることがありますが、こちらのサイトの方法はゆる~い感じで、「自分でも出来るかも?」と思わせてくれました。

<「プチ断食」の方法>
上記サイトに書いてある通り、
①金曜の昼食を普段の8割、夕食を普段の半分に抑える
②土曜日は、一日何も食べなで静かに過ごす(水分はOK)。
③日曜日の朝は一杯のお粥をゆっくり食べる。昼食と夕食は通常の半分
④月曜日の朝は、普段の8割
という、簡単なものです。
色々なものを読んでみると、「復食」と呼ばれる、絶食後から普通の食事にゆっくり戻していくことが大切らしく、お粥は欠かせない様子。
自分はレトルトのお粥を買ってきました。

<「プチ断食」の実践>
金曜の夕食を控えめにするのは特に問題はありませんでした。

土曜日、絶食の日です。基本は水のみですが、100%ジュースならOKの説もあったので、りんごジュースを買いこんで置きました。
午前中はすっきり感があったのですが、午後に冷蔵庫や食品を見ると食べたくなってきました。
そして夕方には眠くなり、空腹が襲ってきました。そして、体調がとてもしんどくなりました。
これはたまらんと20時には早々と寝てしまいました。
ところが空腹で0時頃に目が覚め、その後は起きたり寝たりで、結局4時には完全に起床し、仕方がないのでブログ記事を書いていました。見ると、6時頃に更新してますね(笑)

そして、いよいよ日曜の朝(6:30)のお粥。レトルト製品なので、量を半分にしました。

無茶苦茶に美味しい!!!

こんなにお粥・食事がおいしいなんて!
ゆっくり・ゆっくり、50~100回と沢山噛みながら食すお粥には、たまらないものがありました。
「食事の際には沢山噛むとよい」、理屈では分かって何回も試したが実践困難だったことが、この時初めて出来ました。

食のありがたみを知る、とても良い経験になりました。

<効果>
残念ながら、滞留便(いわゆる「宿便」と呼ばれるもの)は出ませんでした。
ですが、この経験をきっかけに、「食」に対する意識が大きく変わり、少食・少飲を心がけるようになりました。
その結果、慢性の下痢・過敏性腸症候群の傾向がほぼ治っていきました。
それはまた、別のお話で<続く予定>

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