心と身体の解放ブログ 〜心理カウンセラーより、社会で頑張るあなたへ

国境なき医師団とプラン・ジャパンに寄付しました

医師

今日は、国境なき医師団とプランジャパンに寄付をした話。

過去記事にもあるのですが、自分はささやかな寄付をしています。
お小遣いから毎月1000円だけ国境なき医師団に、家計から毎月少しだけお金をセーブして、年1~2回まとめて寄付しています。

かつては、
日本ユニセフ (ネットでは叩かれていますね(汗))
あしなが育英会 (寄付金控除が使えません(汗))
セーブ・ザ・チルドレン (小さな子供を持つ親として親近感有)
といったところに寄付していました。

今の寄付先の軸は、国境なき医師団が中心です。
ここは本当に硬派で、戦地(今で言えばシリア等)に赴き医療行為・支援行為をする、本当に頭の下がる活動をされております。しかも、医師等の立派な資格・能力を持った方々が、わずかな給料で、死の危険もあるのに・・・。
ただし、最近は資金不足の模様で、広告やダイレクメールが多くなっています(汗)
<参考リンク:国境なき医師団、日本での寄付集めに苦戦中
最近は、内戦の激しいシリアの支援を本格化している様です。
今回は、こちらに毎月の家計から貯めたお金の半分を寄付しました。

もう一つの軸として、昨年よりプラン・ジャパンに寄付しています。
最近は「Because I am a girl」のキャンペーンをしていますね。
ここの特徴として、支援するプログラムをいくつかから選べる点が優れています(他の慈善団体では、選べても1~2とかが多いです)。
現在選べるのは、ベトナムの教育やガーナの食糧・栄養、パキスタンの女の子の教育(Because I am a girl)、スーダンの早すぎる結婚対策(Because・・・)、ミャンマーの水と衛生、モザンビークの母子保健の6つです。
妻と相談し、妻の希望である、スーダンの「女の子の早すぎる結婚対策プロジェクト」と、自分の希望であるミャンマーの「安全な水を確保するプロジェクト」に、毎月の家計から貯めたお金の残りの半分を同額ずつ寄付しました。

あと、プランジャパンで特徴的なのは、里親ではありませんが、「プラン・スポンサーシップ」という、特定の子供を長期間(入れ替わる可能性有)サポートして交流が出来る点です。
プラン・ジャパンから頂いたレポートで、”自分の子供と同じ年齢の子をサポートしている”人の話や、”サポートしている子供に実際に会いに行った”人の話を知り、子供の親として俄然興味が湧きました。
”いかに日本が恵まれているか”、”世界をどのように見せるか”は親として考えていることであり、このプログラムに魅かれております。
月3000~5000円のプログラムであり、しかも長期間継続しなければ意味がないのでハードルは高めですが、2年以内には始めてみたいと考えております。

生活が厳しく、そんな余裕がない?
世界的に見れば、あなたは案外恵まれているのかもしれませんよ。
<参考リンク:自分がどれくら裕福かがわかるGlobal Rich List

補足:寄付を偽善行為だと思われる方へ

日本では社会保障が整っているためか(?)寄付行為が一般に根付いていない感じがあります。
「少しの寄付するをする位なら、アフリカでもいって全財産寄付してくりゃいいじゃん。そんなの偽善・道楽じゃん」みたいな主張もあります。
それに対して、Yahoo知恵袋の誰かさんはこんな感じのことを言っていました。

そもそも募金とは「自分の生活の負担にならない範囲で大勢の人が協力し合う」という意図で行われているものです。
でも、日本人には「○○のため」という大義があるなら自分の生活をも顧みず全てを捧げて尽くすべきだという自己犠牲を美徳とする意識があるのでしょう。
まず自分の幸せを願う一方、人の幸せを願わない人はいない。。。
自分か他人、どちらか一方のみの幸福を選択する必要はないのではないでしょうか。
支援者が「支援を続けられる状態」を長く維持しているほうが、支援対象者にとってもメリットが大きいと思いますし、支援者が減ってしまう方が問題です。

国境なき医師団のHPには、かつてこう書いてありました。
「命を救うのに、理由なんていらない」

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