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超簡単!?オフィスワーカー向け肩こり解消法!

肩こり

今日は、自分が実践した肩こり解消法の話。

自分はかつて、週に一度指圧に通う様な「ガッチガチの肩こり人間」でした。
一日中PCの前に座っているオフィスワーカーであり、毎日20~23時の残業が当たり前だったためもありますが、仕事もプライベートもストレスが多かったと思います。

職場が変わり残業が以前より少なくなり、また運動を始めたりしたため相当肩こりは軽くなりました。少々の肩こりは残っていましたが、指圧に通う必要はない程度まで治まりました。

そして仕事が忙しくなってくると、再びコリコリの肩こりがやってきました。
肩こりによる頭痛が来たため指圧に行くと、先生に言われました。

1.キーボードとマウスを手前に持ってくること。
2.脇を締め、手を90度の角度にすること。

普通、オフィスワーカーのPCとマウスはディスプレイの前に置かれています。
手前で書類を広げるためですね。
キーボード①

それを、こうするわけです。
キーボード②

「私はオペレーターじゃないんだぞ!書類を見ながらPCを操作しないと仕事にならないよ!」というツッコミが聞こえてきそうです。
かつては自分もそう思っていました。
キーボードがこの位置ですと、A4縦A3の書類は、キーボードに載せるか椅子を手前に引く形になります。
特に、書類に記入する時には、椅子を手前に引く形になると思います。
キーボード③

キーボード④

実践してみると、仕事がPCメインに移り変わってきたからか、書類の展開は椅子を手前に引いたり・横に置いたり・キーボードの上に置いたりすることで、なんとかなってしまいます。
キーボードに書類を置いている時に操作しようとして「イラっ」とくることは正直たまにありますが(汗)
当初は「書類だけ見る時には、キーボードを奥に置きなおそうか」と思っていたのですが、それは面倒ですし、今時書類だけを長時間見たりすることは実はあまりないのでキーボードを奥に置くことは滅多にありません。

キーボードを手前に引く、これだけで自分の肩こりは解消しました!
要は姿勢が変わるためですが、詳しくはこちらのリンクの「2.正しいPC姿勢で座る」をご参照下さい。
<外部リンク:知らないと損する!肩こりを完全に解消する5つの方法

ちなみに自分は、リンクの絵ほどの良い姿勢ではないため、肩こりは治ったものの首のコリは残っています(汗)
この「首のこり」を治すには、猫背を治すしかないのかもしれません。

肩こりで悩むオフィスワーカーの方、試しにキーボードを手前に引いてみて下さい。
数日で効果がわかると思いますよ!

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