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子供のアトピー(ステロイド)・2人目について ~男の出産・子作りその5

家族

今日は、子供のアトピー(ステロイドの問題)と2人目の出産について

子供のアトピー(ステロイド)

自分は子供の頃は小児喘息だったり今は花粉症とアレルギー体質です。
妻も軽いアトピーです。
そして、生まれてきた子は、やはり2人ともアトピーでした。

妻は、0歳の子供にステロイド(強力な薬です)は嫌だと、本を沢山読み漢方やらビワ茶やら、色々な方法を試しました。
また、非ステロイドの民間療法も尋ねました(高いです(汗))。
でも、効果はありませんでした。

娘が産まれてから半年、アトピーがあまりに酷くなったので、遂にあきらめ皮膚科に行きステロイドを貰って塗ったところ・・・酷かったアトピー(頬の皮膚が一面膿んだ感じでした)が、翌日にはきれ~なつるんつるんの肌になっていました。
ステロイド、強烈です!

そして、上の娘ですが、生後半年前後はアトピーが強かったですが、生後1年位になるとほとんど薬がいらない位に直ってきました。
下の息子は、上の娘より体質が弱いらしく、生後半年位から1歳過ぎまでアトピーが強く出ていましたが、その後は段々に皮膚の状況が良くなってきています。

つまり、生後半年程度のアトピーは、体の成長と共にアトピー反応が弱くなる場合が多いらしいので(家はそうでした)、とりあえずステロイドで時間を稼ぐというのは、合理的な方法かもしれません(個人差が大きいと思いますので、自己責任でお願いします)。

2人目はどうする?

1人目の子育てが一段落し、夫婦の行為も復活したら、「2人目はどうしよう?」と考え始めることと思います。
仕事面や収入面などが許されるならば、2人目は欲しいですよね〜
自分と妻の場合、2歳差が良いか、3歳差が良いかで悩みました。

2歳差のメリットは、①下の子がある程度大きくなると、上の子と下の子が遊ぶので手がかからない②中学・高校・大学の受験のタイミングがずれる
2歳差のデメリットは、①最初は上の子の嫉妬がひどい。②下の子が大きくなる(3歳位)まで、子育てが大変(3歳になると、人格がある程度形成され、手がかからなくなってきます)。

3歳差のメリットは、①上の子が既に3歳となっておりある程度人格が完成されているので、下の子にさほど嫉妬しない。
3歳差のデメリットは、①受験のタイミングが重なる②2歳差程は子供同士で遊ばない。

自分は妻との話し合いの結果、2歳差としたのですが、やはり上の子の嫉妬は凄まじかったです。また、2人目が産まれてからの1年間は、子育てが大変で常に妻の機嫌が悪かったです(離婚の危機まで感じました(汗))。その代わり、今では上の子が下の子の面倒を良くみてくれ、2人で一緒に遊ぶので手がかからない面があります。

その後の子育てに大きく影響しますので、慎重に話し合って下さいね。

大変ですが・・・子供2人が一緒に笑うとかわいさ3倍ですよ!!!

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