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せっけん歯磨き ~合成界面活性剤を避けるために

歯磨き

今日は、自分の愛用している合成界面活性剤を使わない歯磨き粉の話。

自分は薄毛です。
いろいろ薄毛対策を調べましたが、結局のところは「リアップ(ミノキシジル)」と「プロペシア(TVCMしているAGAの薬)」しか合理的対策はありません(男性の場合)。
シャンプーで薄毛が治るというのは、科学的根拠がありません。
ただし、シャンプーを変えると、薄毛の進行が止まることがあるのも事実です。
それは、「合成界面活性剤」を使わないシャンプーに変えるたけで、薄毛の悪化が止まることがありえるからです。
「合成界面活性剤」がなぜ皮膚(頭皮)に悪いとされるのかはここでは論じません(興味のある方は「合成界面活性剤」でググッて見て下さい)。
自分は、この事実を知った時から、「せっけんシャンプー」と「せっけんリンス」を使用する様になりました。
せっけんは「天然界面活性剤」の代表とされているためです。
もっとも、合成界面活性剤にも強弱があるようで、必ずしもせっけんに拘る必要はなく、特に悪性の強いもの(石油系)のみを避ければ問題ないとの説もあります。

以上の「シャンプーの合成界面活性剤には要注意!」という認識は以前よりも広まっている様子で、最近は近所のスーパーでも「せっけんシャンプー&リンス」を売るようになって嬉しく思っています。

人が合成界面活性剤に直接触れる可能性が強いのは以下の3パターンと思われます。

1.台所の洗い物
 台所洗剤は合成界面活性剤の塊ですね! 天然のものもありますが、洗浄力が弱く困りもの。我が家の場合は、弱めの合成界面活性剤入りの台所洗剤を手袋をして使用しています。風呂掃除もこのパターンです。

2.シャンプー
 上述の通り、一般的なシャンプーには強力な合成界面活性剤が使用されています。自分はせっけんシャンプー&リンスを使用しています。妻は天然系で値段の高いシャンプー&コンディショナーを使用しています(値段が高くてナチュラルイメージのものでも合成界面活性剤が使用されていることが多いです。必ず成分をご確認下さい)。

3.歯磨き
 これが意外と穴になっている模様です。歯磨き粉にも通常は合成界面活性剤が使用されています。手どころか口の中で接触する訳ですから、微量とはいえ体内への吸収力はハンパないと思われます。自分はこの事実を知った時から、せっけん歯磨き粉を使っています。

せっけん歯磨き粉はいくつかありますが、自分が使っているのはこれ。
パックス石けんハミガキ

アマゾンでも売っていますが、自分の購入先はこちら。
どこで買っても、送料が痛いです(汗)
<外部リンク:魂の商材屋

合成界面活性剤は、もちろん皮膚にも悪いとされていますが、アレルギー全般にも良くないと言われています。アトピーや花粉症対策としても有効かもしれません。

自分の体に接するものは、体に優しいものを選びたいですね。

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