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一年ぶりにコーヒーを飲んで ~カフェインの中毒性は強い!?

コーヒー③

今日は、1~2年ぶりにコーヒーを飲んだら、とても気分がよくなったものの寝付けなくなり、翌日に空虚感があった話。

自分は、カフェインを控えています。
コーヒー、紅茶は言うに及ばず、緑茶やウーロン茶・ココア等も控えています。
飲み物は水・麦茶・果物や野菜ジュースが基本です。
たまに会食・飲み会等で必要に迫られ紅茶や緑茶を少しだけ飲むことがありますが、月に1回あるかないか程度です。
ほぼ唯一のカフェインは、たまに食べるチョコレートなどのお菓子類に含まれているもののみだと思います。
<過去記事:どうやってカフェインを控えたのか? ~食の改善、その4、カフェイン禁~>
<過去記事:カフェインを断つ! ~日本人の多くはカフェイン依存症!? <カフェイン禁 コーヒー禁>>

そんなカフェイン禁の自分でしたが、先日、浮かれた気分になり、1~2年ぶりに本格的なコーヒーを飲んでしまいました。
それは至福の時。
カフェインには耐性があるので日常的に摂取していると効き目が無くなってきますが、自分はほぼまっさらな状態。
気楽な本を読みつつ、コーヒーを飲むのは実に愉快で楽しい時間でした。

ところが、楽しい・若干の興奮状態は夜まで続きます。
21時になっても興奮状態が続き、23時頃に布団に入ったのですが・・・全く眠れません!!
眠気が皆無なのです。
結局、眠れたのは午前2時頃、カフェインを摂取してから実に12時間が経過していました。
(カフェインの効果時間は一般的に8~14時間程度とされています(個人差があります))。
カフェインと睡眠には、強力な因果関係があるようです。

その翌日、普通に仕事をしていたのですが・・・カフェイン摂取24時間後辺りから、妙な空虚感がわいてきました。
気分がローだ、何か物足りない、みたいな・・・
たばこやカフェインの禁断症状(すっきりしたい!って感じ)とは若干異なる感じでしたが、前日の高揚感との落差がそう感じさせたのでしょうか。
「薬が切れた」まさにそんな感じでした。
翌々日には、通常に戻りました。

今回の1年ぶりのコーヒーを飲んで思ったことは、
ここまでカフェインに強い興奮作用があるのなら、そんな強い成分が体に良い訳がないということ。
 カフェインは麻薬と同じ「アルカロイド」の一種です。麻薬と比べて効果が軽いにしろ、体に良い訳がありません。一般的にカフェインの悪い効果は、胃が荒れる・肌荒れ・自律神経への悪影響・睡眠への悪影響などが言われていますが、もっと根本的に、「体を弱らせる効果」(体力・免疫力の低下など)がある様に感じました。

もちろん、カフェインのリフレッシュ効果は強力かつ有用であり、お酒と同じで使い方を誤らなければ一般的に構わないのでしょう。
ただ、今回感じたことは、カフェインはお酒に近いというよりは、たばこに近い、つまり思ったより有害なものではないかという実感です(もちろん、量にもよりますが)。

世の中の実感 たばこ > お酒 > カフェイン
今回の実感  たばこ > カフェイン > お酒 

お酒は1~3カ月に1回程度飲みますが、今回のコーヒー程の悪影響はありません。

実は、麻薬・たばこと同じアルカロイドであるカフェインは、中毒性の強い危険な存在なのかもしれません。

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