心と身体の解放ブログ 〜心理カウンセラーより、社会で頑張るあなたへ

寄付の習慣・しつけ 〜24時間テレビに寄付しました

寄付の瓶

今日は、子供と一緒に24時間テレビに寄付した話。

自分は、子供に小遣いをあげる際に、「入ってきたお金の1%以上を寄付しなさい」と指導しています。
<参考記事:子どもへの小遣い・お金のしつけについて 〜3ポケット制のススメ
米国は3%、先進国は2〜3%の寄付が平均なので、1%は少ないかもしれません(汗)
しかし、日本では「収入の0.08%の寄付が平均」だそうですので、ご勘弁頂きたいです。
実際には、子供に「何円以上」と目安の金額を示しているのですが、子供達がそれを聞いてから考えて寄付する額は2〜3%といったところです。

子供達は、毎月、わずかな小遣いの中から、さらにわずかな額をそれぞれ小瓶に入れています。
もちろん、自分も小遣いの中から少しの額を瓶に入れています。
(家計は家計で管理・寄付が別です)
それなりに貯まってきたので、寄付先を考えました。

第一に考えたのがプランジャパンのプロジェクト選択式の寄付です。
プランジャパンには、「エチオピアの栄養改善と食料確保プロジェクト」とか、「ミャンマーの安全な水を確保するプロジェクト」、「シエラレオネの母子が安心して迎える出産プロジェクト」など、具体的なプロジェクトを選択できる寄付があります。
しかし、プランジャパンは女性問題を多く取り上げている団体であるため、プロジェクトの説明文には「性暴力」等の深刻な単語が出てくるため、妻の反対に合いました。

どうしようか考えていたところ、近所のスーパーが24時間テレビの募金を集めていたため、「テレビを見せてから寄付をさせれば、子供でも使い道が具体的にイメージできるかも」と思い、決めました。
タレントの出演料の問題や、スポンサー料の問題を議論する方もいますが、誰でも(子供でも)分かりやすい・身近な寄付先ではあります。
それに、なんといってもこの番組は10億円規模のお金を寄付するのですから、大いに世の中の役に立っていると言えます。

先週の日曜日、24時間テレビの番組を見せた後、子供と寄付金を貯めた瓶を持って、スーパーの募金箱に寄付してきました。
それぞれ100円にも満たない金額ですが、子供達にとって初めての寄付でした。

寄付は金額の問題ではありません。志・想いが大切です。
子供達に寄付の習慣が身につくよう、願っています。

なお、写真は、寄付して空っぽになった瓶です。
寄付前に撮っておけばよかったですね!

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