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初心者・素人向け もちつき大会の開催方法・経験談

餅

今日は、素人の自分が餅つき大会を開いた時の経験談です。

自分は近年、非営利団体の責任者を務めているのですが、メンバーの交流を図るために「餅つき大会を開こう!」という話になりました。
役員の全員が素人だったのですが、役員の旦那さん(以後、Aさん)が「何回か手伝ったことがある」ので世話人になってよいとのことで、何とかなるだろうとの見切り発車でした(汗)

ネットを調べてみると、つき方はこんな感じで解説があります。
<外部リンク:お餅のつき方決定版!うすいちくんの“はじめてのもちつき講座”
ただ、やはり経験者がいないと難しい様子です。

我々の場合は、Aさんの同地域の友人が餅つきのベテランだったので、その方が参加する餅つき大会を見学することに。
実際に行くと、見学ではなく参加することになり、見学者3名で餅つきを実習しました。
餅つきの返し手は慣れなければ難しいです(要経験者)。
また、こね方、蒸し方、どの位でこね⇒つきに切り替えるか、どこまでついたらOKか、経験者が数人いないと難しいものがあると思います(調理班は素人でOK)。
その点、この様に実習できたことは本当にラッキーでした。

⇒ポイント① 地域等の経験者(ベテラン)が一人は必要。
⇒ポイント② 少なくとも数名は他のお手伝い等で経験しておくこと。

まず、臼・杵等の基本的な道具は、自治体で貸出をしています。我々の場合は、地域センターという所で借りました。
地域センターで道具を借りる際には、団体登録が必要で、これに1~2週間必要でした。
その後に道具の貸出申請をすることになるのですが、町内会などの毎年開いている有力団体が優先されるので、その点は注意して下さい。

プロパンガスとバーナーは地元のガス屋さんで借りられます。経験者(ベテラン)の方から紹介して頂きましょう。

バットとボウルは、個人で持ちよると大変そうなのでレンタルで済ましました。あと、テントもレンタルしました。

保健所に連絡すると、「ノロウィルスが流行っているのでよくよく注意するように」と注意されました。
消防署にも念のため連絡しておくと良いでしょう(電話でOK。煙を火事だと勘違いしないため)。

これだけ揃えば、後はどうにかなるでしょう。参考に、自分が使ったチェックリスト(エクセル)を掲載しますので、ご参考に願います。
餅つき道具リスト(参考)

もちつき大会は、その団体の交流を深めてくれる楽しいイベントです。この冬、挑戦されてはいかがでしょうか。

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