心と身体の解放ブログ 〜心理カウンセラーより、社会で頑張るあなたへ

プランジャパン・プラン一般プロジェクトに寄付~子供と共に

妊婦②
今日は、子供と一緒にプランジャパンの「プラン・一般プロジェクト」(寄付先のプロジェクトを選べる)に寄付した話。

自分には2人の子供がいますが、2人にはお小遣いの開始と同時に「収入の1%以上の寄付」を義務付けています。
<過去記事:子どもへの小遣い・お金のしつけについて 〜3ポケット制のススメ>

実際、昨年には24時間テレビに寄付をしました。
<過去記事:寄付の習慣・しつけ 〜24時間テレビに寄付しました>

子供達や自分の小瓶に小銭が再び貯まってきたので、「何かよい寄付先はないかな〜」と思っていたところ、以前からたまに寄付しているプランジャパンよりダイレクトメールが届きました。
見てみると・・・プラン・一般プロジェクトからBecause I am a girl が別枠に抜けていました!
(Because I am a girl はとても有意義なプロジェクトですが、性的暴力など深刻な問題も含まれるため、子供には説明し辛いのです。)

プラン・一般プロジェクトとは、寄付先のプロジェクトを選べるものです。2015/4/23現在では「ベトナムの少数民族地域における教育改善プロジェクト」「エチオピアの栄養改善と食料確保プロジェクト」「ミャンマーの安全な水を確保するプロジェクト」など、自分の好きなプロジェクトが選択できます(別途、Because I am a girl でもプロジェクトを選択できます)。
ふるさと納税ではプロジェクトを選べる自治体が多いですが、国際的なNPOや慈善団体でプロジェクトを細かく選べるのはプランジャパンの大きな特徴の一つです(他の団体でも、災害が起きた時の「緊急援助」を別枠で募金することはありますが、一般的にはその程度です)。
<外部リンク:プランジャパン>

子供達に写真・文章を見せながら解説し、「どの活動を応援してみたい?」と質問してみると、2人とも「シオラレオネの母子が安心して迎える出産プロジェクト」を選びました。
シエラレオネは、5歳未満児死亡率、及び妊産婦死亡率が世界で最も高い国のひとつだそうで、出産で命を落とす方も。。。
まだ小さい子供たちにとって、一番共感できるプロジェクトということでしょう。

さっそく、子供達の瓶からお金を出して、それに自分の分をプラスして寄付の手続きをしました。
子供達には「”かわいそう”って思って寄付しちゃいけないよ。良くなるといいなあ!喜んでくれるといいなあ!って思いながら寄付するんだよ」と教えました。

金額にして、下の子は50円にも満たず、上の子も100円は超えるものの、わずかな金額です。
しかし、その想いは大きいはず。

その想い・志を育てられれば・・・と願っております(親バカですね(笑))

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以下、過去記事より転載。

生活が厳しく、そんな余裕がない?
日本に産まれてきたというだけで、あなたは案外恵まれているのかもしれませんよ。
<参考リンク:自分がどれくら裕福かがわかるGlobal Rich List

補足:寄付を偽善行為だと思われる方へ

日本では社会保障が整っているためか(?)寄付行為が一般に根付いていない感じがあります。
「少しの寄付するをする位なら、アフリカでもいって全財産寄付してくりゃいいじゃん。そんなの偽善・道楽じゃん」みたいな主張もあります。
それに対して、Yahoo知恵袋の誰かさんはこんな感じのことを言っていました。

そもそも募金とは「自分の生活の負担にならない範囲で大勢の人が協力し合う」という意図で行われているものです。
でも、日本人には「○○のため」という大義があるなら自分の生活をも顧みず全てを捧げて尽くすべきだという自己犠牲を美徳とする意識があるのでしょう。
まず自分の幸せを願う一方、人の幸せを願わない人はいない。。。
自分か他人、どちらか一方のみの幸福を選択する必要はないのではないでしょうか。
支援者が「支援を続けられる状態」を長く維持しているほうが、支援対象者にとってもメリットが大きいと思いますし、支援者が減ってしまう方が問題です。

国境なき医師団のHPには、かつてこう書いてありました。
「命を救うのに、理由なんていらない」

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