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恵ビフィズス菌カプセルヨーグルトの評価

ヨーグルト

今日は、恵ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルトを食べたら、腸の調子が良くなった話。

私は、下痢に悩まされることが多いです。水分の接種を控えめにすると下痢は治ることが多いのですが、暑い季節はそうも言っていられません。
<過去記事:慢性の下痢・頻尿の原因は水分の取り過ぎ(水毒)だった!? ~ノコギリヤシはもう不要!?>

そんな訳で最近は下痢のことが多かったのですが、スーパーに行った時に子供用のヨーグルトを買おうと思ったら、こんな商品を見つけました。

恵ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルト 雪印メグミルク

ヨーグルトには様々な噂がありますが、そのうちの一つに「ヨーグルトは胃酸に弱く、腸までほとんどたどり着かない」というものがあります。
私も腸内環境改善のため過去ヨーグルトを何度も試していますが、便秘にはともかく、下痢に大してはほとんど効果が見られませんでした(むしろ下痢がひどくなることはあった)。

でも、カプセルにビフィズス菌が入っていたら、腸まで生きたまま届く可能性が高そうなので、とりあえず購入して試すことにしました。

これを初めて食べた翌日は、下痢が治まり、固形化されていてビックリしました!
それ以来、2日に一度位のペースで食べていますが、ひどい下痢からは解放され、たいてい固形化される様になりました。

もっとも、乳酸菌は200種類以上あり、一人一人でピッタリくるものは異なると言われてますので、この商品はたまたま今の自分に合っただけかもしれません(ある人はヤクルトが胃腸にピッタリだと聞いたことがあります)。

また、プラシーボ効果※の可能性もあります。
さらに、単価を考えると、消化器内科(胃腸科)などで「整腸剤」を処方して貰った方が安上がりの可能性もあります(整腸剤ならかなりの確率で下痢は良くなります)。

このヨーグルト、「ヨーグルトが入っている意味ないじゃん!カプセルだけで販売すればいいじゃん!」と突っ込みたくなりますが、当面は食べ続けてみたいです。

※プラシーボ効果:本来は薬効として効く成分のない薬 (偽薬)を投与したにもかかわらず、病気が快方に向かったり治癒すること。思い込みの 力が状態を変化させることなどを意味する。

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