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ヒノキ(檜)の舌下免疫療法(アレルゲン免疫療法)はないの?

疑問

今日は、ヒノキ(檜)のアレルゲン免疫療法はハードルが高いという話。
(2014/June update)

ヒノキの舌下免疫療法・アレルゲン免疫療法(減感作療法)もあると良いのですが、日本ではアレルゲン免疫療法のエキスが認可されていません(アレルゲン免疫療法でのエキスが認可されていないため、同様に舌下免疫療法のエキスもありません)。
アメリカでは普通に売られているので輸入すれば可能ですが、保険適用外であり、そこまでしてくれる病院がほとんどない模様。
ネット上に出ている情報では、東京都世田谷区の久我山アレルギークリニックで対応してくれる様ですが、初診は制限されているそうです。
<参考HP>
http://www.kugayama-hp.org/pdf/arelugy.pdf#search=’久我山 アレルギー’

下記リンクのHPでは、東京の杉花粉・ヒノキ花粉の飛散パターンも掲載されています。
それによると、4月中頃がヒノキのピークであり、5月の連休明けまで減少しながら続く様子。
<参考HPのQ11を参照>
http://nagakura-ac.com/nct/nct_41.htm

今年1月頃より飲み薬2種類+点鼻薬が長く続いた自分も、数日前に点鼻薬から解放されました!
結論的には、「ヒノキの減感作療法はハードルが高い」のですが、とりあえず杉花粉から解放されれば”ヒノキの花粉症が軽くなる”のは確かだと思います。

アレルゲン免疫療法(舌下免疫療法)、オススメです!

<2012/4/24追記>
上述の様にヒノキのアレルゲン免疫療法はハードルが高いのですが、症状をやわらげる方法はあります。
効果は医学的に証明されていない民間療法レベルですが、「杉檜(ヒノキ)茶」が有効かもしれません。
杉やヒノキの花粉散布が始まる1~2週間前から1日1杯飲むと良いとか。
ここ3年位花粉症の時期の少し前から杉檜茶を飲んでいますが、特にヒノキの症状を和らげる効果がある様に感じています。
原理はアレルゲン免疫療法と同じですが、医師が処方してくれる訳でもないので、アレルゲン免疫療法の様に”少しずつ増やす”ことが難しいです。
難点は、妻が飲んだ時そうだったのですが、「アナフィラキシー反応」が出る場合があること。
アレルゲンを体内に取り入れる訳ですから、個人の許容量を超えれば当然反応が出ますので、注意が必要です。

ヒノキ花粉も東京エリアではGW明け位迄とか。
ゴールは近いです!

<2014/6/13追記>
注射によるアレルゲン免疫療法の治療を行って2年以上経ちました。自分は杉花粉・ヒノキ花粉・ハウスダスト(ダニ)へのアレルギー反応がありまして、ヒノキは無いので杉とハウスダストの2種類を受けたわけですが・・・効果ありです!!!
今年(2014)の春の花粉シーズンはマスクのみで乗り切りました。以前は飲み薬2種類+点鼻薬でも辛い日があったのですが。
スギ・ダニへのアレルギー反応が軽くなるだけで、治療していないヒノキのシーズンも薬不要になりました。
アレルゲン免疫療法は、注射だけでなく舌下免疫療法も認可されたので、是非オススメします!

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