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慢性のコリには置き鍼が効く!〜首肩腰に

今日は、鍼灸院で勧められた「置き鍼」を使ったら、慢性のコリに凄く効いたという話(鍼灸院での治療経験がある方は是非ご覧下さい。鍼灸院の経験が無い方にはハードルが高いのでお勧めしません)。

自分は、自慢ではありませんが肩・首・腰、けっこうコっている方です。
PCの姿勢の改善(キーボードを手前に引く)により以前より肩はこらなくなり、腰もストレッチのお陰で以前のようにピキピキとはなりませんが、首を中心としたこりは酷いものです。。。
<過去記事:超簡単!?オフィスワーカー向け肩こり解消法!>
<過去記事:たったの2ポーズの腰痛ストレッチ ~腰痛改善・解消法>
指圧や鍼灸院での治療は欠かせませんが、先日、鍼灸院で「置き鍼」なるものを勧められました。過去何度か勧められたことはありましたが、なんとなく(怖いので?)拒否していましたが、気が向いて試してみることに。

置き鍼には円皮鍼(0.3〜1.5mm程度)と皮内鍼(5mmとか?)の2種類がありますが、円皮鍼が一般的な様です。自分が勧められたのも円皮鍼でした。円皮鍼は、丸い小さな絆創膏の真ん中に小さな鍼がある感じです。

置き鍼は、主に慢性のこりに効くとされており、無痛、衛生的で目立ちません。入浴もOK。フィギアスケートの羽生結弦選手も使用していた様です。
その効果の原理は、「人の身体には体内に異物を感じると、その部分にリンパ球が集まり、改善しようとする働きが高まる」ためだとか。
期間は2〜3日でも、1週間とかでも構わない様ですが、痛くなったらすぐ剥がした方が良いです。
なお、貼る時は無痛ですが、長め(1.2〜1.5mmとか)のものになると外す時に垂直に外さないと痛みがある様です。

使用法は、
1 プラスチック・ケースから出して、プラスチックを折り曲げて取り出す(剥がす)→掴んだところに1/3程の紙が残る
置き鍼その1
2 片手でこっている筋を探し当て、もう片方の手で置く(貼る)。1/3程の紙を掴みながら手を離すと、その紙が剥がれる。
置き鍼その2

3 置いた(貼った)ところを「デコピン」の様に「ピンッ」と指で弾くと鍼が垂直に入り易いです。

4 貼った後は、ピップエレキバンの様な感じで目立ちません。
置き鍼その3

自分はこっている所に置き鍼をしていますが、もちろんツボに置くのも効果的の様です。
ツボについてはこちらのサイト等をご参照下さい。
<外部リンク:おぐち針灸院 置き針の治療例>

自分は、とりあえず0.9mmのこちらを使っています。
初心者は0.3〜0.6mm位がお勧めの様です。

まだ使い始めて1月も経ちませんが、効果は素晴らしいものがあります。
「あ、この筋痛いなぁ〜」と思ったら、取り出して筋を探し出して貼るだけ。
これだけで(少なくとも表面的な)痛みがなくなります。
慢性的なこりのある方は、是非お試しになって下さい。

なお、鍼治療は国家資格である鍼灸師が行うものであり、自分でやる分には構いませんが他人に行ったり他人に頼んだりすると厳密に言えば違法となります。
信頼できる鍼灸院の先生によく相談してからご使用下さい。

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