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子供の早寝の方法 〜マッサージはかけっこを速くする!?

ふくらはぎマッサージ

今日は、子供のふくらはぎをマッサージすると、早寝によい上にかけっこを速くする(?)という話。

子供の寝かしつけ、大変ですよね。
自分の子供は、放っておくとどんどん寝るのが遅くなります(汗)
子供が大きくなるにつれ必要な睡眠時間も減っていくのは分かりますが、朝になかなか起きなかったり、起きても眠そうだったりすると、「何とか早寝させないと」と考えてしまいます。

幼児の頃は、早寝のルーチンとして、
1 風呂に入れる
2 寝巻きに着替えて歯磨き
3 本の読み聞かせ
4 寝かせる
という方法で、結構上手くいってました。
「3 本の読み聞かせ」が子供の心を落ち着かせ、若干眠気も誘うようです。
親子の絆も深まりますし、想像力や集中力が付いたり語彙が増えたりといったプラスの効果が期待されるのもよいですね。

小学生になると読む本が長くなり、読み聞かせをするのが困難になってきます。
寝る前に「自分で本を読む時間」を作れれば幼児のルーチンとほぼ同じになりますが、我が家の場合は宿題を夜にすることが多く(遊び・習い事等でギリギリまでやらない(汗))、寝る前の読書の時間を取れていません。

そこで、なるべく(仕事で遅くなると出来ませんが)マッサージをして寝かせる様にしています。
もともと幼稚園の頃から、ふくらはぎのマッサージはたまにやっていました。
子供が気持ちよいらしく、早く寝てくれることが多いからです。
小学生位からは、放っておくと寝る時間がどんどん遅くなり、朝眠そうなため、「鳴かぬなら、鳴かせてみせようホトトギス」となるべく毎晩マッサージをしています。

毎日のように子供をマッサージしていると、幼稚園年長くらいから背中の一部が張ったり、小学生になると目の疲れや首・肩の疲れが既に発生しているのに気づきます。
現代の子供も大変ですね。
マッサージをすると、布団に入ってから寝付くまでの時間が半分程度に減る感覚があります。
そして、親子のコミュニケーションとしても役に立っていると思います。
安心して眠れる様です。
大人でも「マッサージしてもらってそのまま寝る」のは嬉しいですからね!

マッサージは最初の頃はふくらはぎ&足裏のみで、成長するにつれ、背中、頭、腕、首肩、腿と徐々に増やしていきました。
意外な効果としては、「かけっこが速くなる」があります。

我が家の子供達は背が高い方で、かけっこが速いのはそのお陰もあります。
しかし、運動会の2〜3ヶ月位からなるべく毎晩ふくらはぎだけでもマッサージすると、明らかに結果が異なってきます(体感です)。
上の子はリレーのクラス代表に2回選ばれたことがありますが、ふくらはぎのマッサージをあまり出来なかった年と、ほぼ毎晩ふくらはぎマッサージをした年とでは、全く結果が異なりました。
下の子でも同じ様な体験がありました。
我が家の子供は水泳以外は特に運動をしていないのに、クラスで「足だけは速い」のは、ふくらはぎのマッサージのお陰だと思っています。

マッサージといっても、ほとんどの部分は大人みたいに凝っている訳ではないので、軽くもむくらいでOKです。さするだけでも大丈夫。
可能なら毎晩、もちろん2〜3日置きでもいいので、運動会前の2〜3ヶ月、試しに子供のふくらはぎのマッサージをしてみませんか?

少なくとも「早寝」効果はほぼ確実ですし、きっと運動会が楽しみになりますよ!

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