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本の断捨離の効果 〜頭・価値観の整理

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今日は、先日行った本の断捨離の日記・雑感です。

私には以前より「積ん読(つんどく)」、すなわち大量に本を買い付けるも1度も読んでいない本が沢山あります。また、途中までしか読んでいない本も多量にあります。

主にネットやブログの書評を見て、たまには店頭で本を見つけては本を頻繁に買います。
ですが、家やカフェなどで本を読むことはあまりなく、移動の電車ぐらいでしか本を読みませんでしたので、未読・読みかけの本が沢山溜まっていきます。
買ってすぐに読まないと、興味が薄れてしまいますます手がつかなくなる本も多いです。
(最近は長風呂しながら本を読むことが多くなり、処理速度も上がりましたが、まだまだ未読の本は沢山あります。)

そんな訳で年に1回は本の断捨離をしています。

<判断基準>
断捨離の判断基準としては、

1 なんだか感覚的に嫌なイメージの本
  人のオススメでとりあえず買った様な本に良くあります。
  著者と価値観が違いすぎたり、マイナスや攻撃的な発言が多い本。
  翻訳本で訳者がわかりやすく噛み砕けていないもの。
  どんなに周囲の評価が高くても、合わない本は読まない方がいいです。

2 取っておく価値が感じられないもの
  自分にはライト過ぎる内容だったり、自分に必要な部分がごく一部のもの
  Wordなどで読書メモをまとめれば、大抵はこの区分けに入ります。

3 価値観が変わってしまったため、不要になった本
  行わなくなってしまった、特定のスポーツ・趣味の本
  仕事で関係があったが、担当・部署・会社が変わり不要になったもの
  (必要になったらまた買えば良いので)

4 未読で一年以上手をつけていない本
  とりあず最初の数ページを読み、すぐ読みたいと思わなかったら捨てます。

5 勉強していないテキスト・参考書類
  論外ですね! さっぱり捨てましょう!

こんな感じで断捨離しています。

<処分方法>
断捨離した本は、BOOKOFFなどで売ってしまいます。
BOOKOFFの買取価格に不条理を感じる方は、いっそのこと寄付されてはいかがでしょうか?
着払いで本を贈れば、寄付できるところがあります。
<外部リンク:チャリポン 〜古本でNPO・NGOを支援する

<本の断捨離の効果>
よく「机を整理すれば、頭の中が整理される」と聞きますが、本の断捨離も同じです。
どんどん本を捨てていくと、自分の現在の興味・方向性がはっきりとしてきます。
もう「異なってしまった価値観」も浮かび上がります。
とてもスッキリして、頭(現在の自分・価値観)がハッキリします。

良き思い出の本を取っておくのも悪くありませんが、もしも既に価値観が異なってしまった場合は、思い入れの少ないものから順次捨ててしまいましょう。

「かつて必要だった(と思った)本」が減ると、「今必要な本」がどんどん流れ込んできます。
変化の早い現代社会に対応していく意味でも、断捨離は有効です。

人生、変化を楽しんでいきたいですね!

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