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loyal.2ndの日常:子供の宿題(作文)

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今日は、子供の作文の宿題を手伝っている日常の日記(雑談)です。

私は現在休業中につき自宅警備を担当しているので、子供の相手をする時間が多いです。
必然的に宿題を見る時間も多いのですが、学校の宿題に「毎日の作文(土日祝以外)」があります。

上の娘は机に座らせることができれば勝手に書き出すのですが、下の息子(小2)はなかなか書くことができません。
放っておくと、延々と消しゴムをいじったり関係ないものを触ったり・・・(汗)
そこで私が質問します。「学活の時間はどうだった?」「体育の時間はどうだった?」「休み時間はどうだった?」

質問されると説明してくれるのですが、たいてい授業のどれか一つ位は、目を輝かせて楽しそうに話すことがあります。
「〜のどこらへんが楽しかったの? こういうこと?それともこういうところ?」などと質問をしていくと、全容が明らかになってきます。
「〜の〜なところが楽しかったの?」と確認し、「それを書けばいいじゃん」という流れになります。
書きたいシーン、書きたい感情を見つけて上げれば、あとは意外と自分でスラスラ書けてしまうことも多いです。

作文が宿題に加わった4月頃はかなり苦戦していましたが、今ではスペースにはみ出して書くことも多くなりました。
5行くらいの小さなスペースではありますが、それでも親としては成長が嬉しいです。
質問を通じ、子供の「喜び」「楽しさ」を探り当てた瞬間が「宝探しで宝を見つけた」みたいで達成感があります。

幼稚園や小学校低学年では男女の成長スピードに差があり、男の子は勉強面で苦労する場合が多い様ですね。
私も「上の娘はこんなに宿題で苦労しなかったのになぁ〜」なとど思いつつ、宿題を手伝う日々を送っています。

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