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loyal.2ndの日常:木製ままごとキッチンの断捨離

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今日は、娘が愛用した木製ままごとキッチンセットを人に譲った話。

娘がまだ小さい頃、妻は様々な教育本を読んでいました。
シュタイナー教育、モンテッソーリ教育などなど・・
その中に、ドイツ等の保育で充実している「木製のおもちゃ」が効果的との本が何冊かありました。
妻の強い主張に根負けし、娘が1歳の頃、ボーナス叩いて一通り揃えました。

子供が幼児の頃こそよく遊びましたが、大きくなるにつれ段々離れて行き、小学生になる頃には単なる物置台に(汗)
ただ、私が処分しようと言い出しても、妻の思い入れが強く、なかなか手放せませんでした。

話が変わってきたのが、「小学生の子供のために、漫画日本の歴史や伝記を(買って)置くスペースが欲しい」「下の子専用の収納スペースが欲しい」その様な話になってきた時、真っ先に処分の候補のなったのが木製キッチンセット。
妻もようやく処分に同意しました。

お譲りした方には1歳の娘さんがいてぴったり。
妻の熱い語りにも嫌な顔をせず共感して頂いた様で、引き渡し時にはご丁寧にも返礼の品をいただき、妻も嬉しそうな様子。
妻の思い入れも含めて大切に使って頂けそうで、良い方に贈ることができ、私も嬉しく思いました。

「何かを手放すと、何かが入ってくる」

さて、娘や我が家には、代わりに何がやってくるのかな〜 と思うと、ちょっとワクワクします。
私だけでなく、家族も色々と転機なのかもしれませんね。

しかし、このおままごとセットで、私と妻は何回繰り返しお茶を飲み、何回繰り返し食事を取ったのか・・・
当時は忍耐力が試される、あの「繰り返し」がたまりませんでしたが、今となっては良い思い出です(^ ^)

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