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ラベンダー(アロマ)は快眠に導く!

ラベンダー

今日は、ラベンダーオイルを使ったら快眠につながった話。

自分は夜に興奮して眠れなくなることがたまにあったのですが、瞑想を取り入れ、さらに瞑想用CD「インサイトCD」を使用することでほぼ不眠状態を解消することができました。

<過去記事:瞑想は寝付きがよくなる?>
<過去記事:インサイト(Insight)は瞑想を深くする?>

上述の通りインサイトCD(トラック1)を聞くことで寝付きがよくなったのですが、欠点がありました。

▲インサイトCDのトラック1は24分もあること。
別に24分全部を聞く必要はないのですが、なんとなく義務感で聞いてしまっていました。寝る前の24分は、とても貴重なので、短縮したい思いがありました。

▲転寝(うたたね)してしまうことが多い。
これも全部聞かずに途中で切り上げればよいのですが、なんとなく「全部聞かなきゃ」と思い、結果寝てしまっていました。

どうしようかな~と気にかかっていたのですが、不眠関係のサイトを見ていて引っかかったのが「アロマ」。
不眠対策のサイトには、たいてい「寝る前のアロマが効きますよ」みたいなことが書いてあります。そして不眠のアロマとしてラベンダーが推奨されています。
確か、サッカー日本代表のキャプテン長谷部誠も本で「寝る前のアロマ」を書いていたと思います(「心を整える」)。

アロマがなぜ効くかというと、臭覚は脳の中でも本能的な部分である旧皮質に刺激を与えるため、体がダイレクトに反応することが期待されています。
そう聞くと、何だか効果がありそうですよね!

<以下、Wikipediaのアロマテラピー
蒸散した精油の芳香成分は鼻で感知され、嗅覚刺激として大脳辺縁系に到達する(嗅覚の詳しいシステムについては嗅覚の項を参照)。ここで重要なのは、嗅覚をつかさどる部位が、脳の中でも本能的な部分である旧皮質に存在することである。脳は嗅覚刺激を受け取ると無意識のうちに情動を引き起こし、視床下部に影響を与える。視床下部は身体機能の調整を行う中枢であるため、匂いは本能的に身体諸器官の反応を引き起こす鍵となりうる。

今までも、「アロマは効果がありそうだ」と思っていながらも、「若い女性が趣味でするもの」みたいなイメージがあったので、触れずじまいでした。
アラフォーのおっさんが店でアロマを買うのも恥ずかしいので、アマゾン等の通販で買ってみようかと思いましたが、アロマのサイトを見てみると「嫌いな匂いは効果に疑問があるので、初回は店頭で匂いを嗅ぐべき」と書いてあるので、勇気を出してLOFTに行ってみました。

いや~、やっぱりアロマのコーナーには女性ばかりですね。。。
冷や汗をかきつつも、リラックス系のアロマの匂いをチェックしました。
チェックしたのはこちら。

・ラベンダー:アロマの代表。リラックスの代表。
・オレンジスイート:リラックスとリフレッシュ、食欲増進
・スイート・マジョーラム:不安や悲しみを取り除き、寂しさから救ってくれる。
・サンダルウッド(ビャクダン):瞑想の代表。リラックス
・カモミール・ローマン:リラックス、不眠の解消

ラベンダーとオレンジスイートの匂いが気に入ったので、ラベンダーだけでもよかったのですが、念のため2つ買って帰りました。

<実際、アロマの効果はどうなの?>
オレンジスイートの匂いは正に「リフレッシュ」。なので、ラベンダーを嗅いで寝ることに。
使用方法は、ティッシュを1枚取り何回か折り重ねたものに、1~3滴ラベンダーオイルを垂らすだけ。
デュフューザーやアロマポッド等々、アロマを部屋中に広げる器具は色々ある様ですが、揮発油ですのでこれで十分の模様。
寝る前の枕元にこれを置くだけで、インサイトCDを聞いた時と同等かそれ以上の寝付きの良さ!!!
”臭覚は本能に効く”のは伊達ではないようです。

最近では、
 早く寝たい時のみ:枕元にラベンダーオイル
 通常:ラベンダーオイルを傍に置きつつ、インサイトCDを10~15分程度聞き、枕元にラベンダーオイルを移動させ寝る
というパターンで落ち着いています。
お陰様で、「興奮して眠れない!」といったことは一切無くなりました。

個人差は大きいかもしれませんが、”寝る前のアロマ”の習慣もいいかもしれませんよ。

ちなみに、LOFTでは同じ様なアロマオイルが数社から選べました。
各社とも”原液輸入元フランス”が多く、パッケージも似た感じです。
自分が最近買っているのはこちら(匂いに癖があるかも?)

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