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慢性の下痢対策(過敏性腸症候群?)には納豆が効く!?

納豆

今日は慢性の下痢対策(過敏性腸症候群?)の話です。

自分は、下痢と便秘を繰り返すことが結構あります。ずっと続いている訳ではなく、治ったり、また下痢&便秘になったりといった感じで、もうかれこれ10年以上になると思います。
症状的には「過敏性腸症候群」に当たると思いますが、病院で断定はされてません。

もう慣れっこになっていたのですが、ここ5ヶ月位、ずっ~っと下痢が続いていました。
下痢が1ヶ月続いた頃、「こんなことは初めてだ。病院に行こう」と思い、検査を受けましたが、特に異常なし。
貰った下痢止めを飲んでいると固い便になったのですが、薬が切れると元の下痢状態に戻りました。

原因は「多分、ストレスなんだろうな~」と想像はついていたのですが、何が下痢を引き起こしたストレスかは思い当たりませんでした。
家に帰ると急にお腹が痛くなったり、あるいは寝る前に明日の仕事のことを考えるとお腹が痛くなったりしていたので、ストレスは複数あったのかもしれません。

とはいえアラフォー2児の父のサラリーマンに逃げ場はありません。
とりあえず対策を打ってみました。
①ヨーグルトを毎日食べる②食事をよく噛む③そば⇒うどん、玄米⇒白米と消化の良いものを選択④コーヒーをフルーツ100%ジュース・ココアに替える
といったものでしたが、下痢は治りません。。

これは困ったとあきらめかけた時、良サイトに出会いました。
<外部リンク:下痢の改善相談室>
こちらのサイトでは、様々なことが書かれてました。

○ぬか漬け
味噌汁や漬物の乳酸菌は「プロバイオティクス」であり、胃酸で死んでしまうことはありません。「プロバイオティクス」とは、胃酸に負けず生きたまま腸に届く強い菌やそれらを含んだ食品のことを言います。

◎納豆
納豆はプロバイオティクス。納豆菌を一緒に摂ると乳酸菌がどんどん増えてくるのです。乳酸菌と納豆菌が同時に存在すると乳酸菌の増殖率が条件によっては一桁くらい増えます。

○紅茶
×コーヒーは腸を刺激する。紅茶は発酵を経ているので○(ただし、カフェインが作用する場合もあるので、自身で試す)。

▲ヨーグルト
乳酸菌は良いが、お腹を冷やすので下痢の時は注意。

▲バナナ
下痢には注意(南国の食べ物なので体を冷やす・熟したバナナ以外は消化が良くない)。

自分の朝食はここ数年バナナ1~2本が基本だったのですが、納豆ご飯に変更し、会社での飲み物をコーヒーや100%ジュースから紅茶に変更しました(ヨーグルトは止めました)。
漬物もなるべく食べる様に務めるようにしました。

すると・・・1週間程で便が固くなりました!!!

そーいえば、ネットでこんな記事を読みました。
http://news.livedoor.com/article/detail/6921879/

『高3から全く変化がないという驚くべきスリーサイズを保つ』富永愛は、『1日3食決まった時間にきちんと食べ、自炊をするときは一汁三菜のしっかりとした家庭料理を作り』『納豆、梅干し、ぬか漬けを食卓に欠かさないといい「昔ながらの発酵食品は、日本人のカラダに合っているし、必要なものだと思います」とアドバイスしている。』

毎日の納豆・漬物は、究極の健康法かもしれませんね~

ストレスを避けられない過敏性腸症候群の方には、毎日の納豆ご飯と漬物がいいかもしれませんよ!

*******************
2013/8/22追記
ここの記事では食生活の変化①朝食のバナナ⇒納豆、②コーヒー⇒紅茶、の2点に伴い下痢が改善したと書いておりますが、その後紅茶を辞めたら慢性の下痢が再発しました(納豆はそのまま食べていました)。
<記事:プチ断食(週末断食)の体験記 ~食生活が生まれ変わる!?>
従って、納豆菌よりも、紅茶の常飲の方が下痢止めに効果がある可能性がありますので、ご留意下さい。

また、大豆アレルギーの方など、納豆が体質に合わない場合(反って下痢になる場合も)もありますので、盲信せずご自身の体でご確認頂きたいと思います。

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