心と身体の解放ブログ 〜心理カウンセラーより、社会で頑張るあなたへ

小学生の肩こり・マッサージ 〜意外と凝っているかも!?

今日は、小学生の肩こりの話。

私には小学生の子供が2人います。
幼稚園〜小学生入学の頃辺りから(?)、放っておくとどんどん寝る時間が遅くなってしまうため、寝かしつけの一環でマッサージをするようになりました。
マッサージといっても、子供の筋肉はしなやかなので、当初はさする位でOKです。
頻度は週1〜7回程度(仕事の忙しさ次第)、昨年からはほぼ毎日です(首の調子が悪くなってからは、寝転びながらマッサージしています)。
マッサージをすると、寝付く時間が1/3〜2/3くらい短縮されます。
マッサージに限らず、単純に親が愛情を込めて子供に触り続けると、5〜10分で「オキシトシン」という別名「愛情ホルモン・幸せホルモン」が発生しますので、子供が安心して眠れるという効果も期待できます。
その他、オキシトシンの効果としては、
・ストレス軽減
・記憶力向上
・親子の絆を深める
・社交性の向上
などが言われています。
オキシトシンの効果は、いいことずくめですね!
<外部リンク:Wikipedia オキシトシン

最初の頃は、ふくらはぎへのマッサージを「気持ちいい」と言っていたため、ふくらはぎ・足裏辺りから始めました。
ふくらはぎへのマッサージを続けると、うちの子供達はかけっこが速くなりました。
また、片方の子供だけに腕へのマッサージを続けると、もう一人との筋肉の付き方が全然違ってきました。
それに気づいてもう一人にも腕へのマッサージを継続すると、徐々に筋肉が付いてきました。
「親が自分の子供をマッサージする(さする)」ことは、子供の筋肉の発達に良いようです(体感)。

毎日のように子供を触っていると、身体のコリ具合がよくわかります。
幼稚園の年長辺りから、腰・背中などに「これはコリかな?」という感触が発生しだしました。
小学生に入り、視力検査が悪かったため視神経周り(こめかみ・目の周囲)を触ってみると、バリバリに凝ってました。
3年生辺りからは、肩こりが発生しています。
我が家では、TV・スマホ等のスクリーンを見る時間は少ないのですが、読書や勉強、そろばんなどの時の「姿勢」が悪いことが原因かと思われます。
親の姿勢も悪いので(汗)、何とか研究・実践して改善したいところです。

最近気になっていることは、子供にも「硬結(こうけつ)がある」ことです。
筋肉が凝った・張っている状態を、専門用語で「硬縮(こうしゅく)」と言うそうですが、これが進んだのが「硬結」です。
コリが進みすぎて、「骨じゃないの?」という位に筋肉が固まった状態です。
どうやら、筋肉の酷使やストレス等によりカルシウムイオンが過剰に分泌され、固まるというメカニズムだそう。
なるほど、カルシウムだから「骨の様に硬い」訳ですね〜

普通のコリはマッサージ・指圧を受ければコリが取れたり・緩和したりしますが、硬結は難しいです。
硬結は押されても「気持ち良い」感覚はない場合が多い様です。
そして、いくら「強い力」で押しても、ビクともしません。
硬結をほぐす・溶かすには、少しの力・あるいは撫でるだけで、同じ箇所を根気よくひたすら触る・往復するしかないと思われます。
5分〜15分、ひたすら硬結を撫でると、だんだんほぐれてきます。
「これって、マッサージする側に余程の根気・愛情がないと難しいんじゃないの?」というのが正直な感想です。

思うに、マッサージではなく「鍼治療」の方が硬結に効果的かもしれません。
でも、小学生に鍼治療は・・・(汗)
・・・やはり根気よくマッサージする方が良さそうです。
<参考外部リンク:大谷鍼灸整骨院

お子さんの姿勢(猫背等)が悪かったり、視力が落ちたりした場合は、「コリが発生していないか?」を疑ってみて下さい。
小学生だって、バリバリの肩こりになっている可能性があります。
子供の「こめかみ」や「肩」を触って見て「これは!?」と思ったら、愛情を込めてさすってあげて下さい。
コリが治る上に、愛情に包まれてきっと健全に育ってくれますよ。

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